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伊雑宮から磯部神社、佐美長神社編

前回、伊雑宮とその周辺、御料田のところまででした。

続いては、この地域の方々が三社詣とされる残りの二社へと向かいます。

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伊雑宮から車なら5分くらいで到着出来る場所にある「磯部神社」です。

伊雑宮から徒歩でも問題ないでしょう。

社紋がお伊勢さんですよね。

灯籠にも、十六菊花紋と六芒星です。

四十九柱の神々ですから、きっと周辺のお社や祠を合祀したと容易に想像出来ます。

 

何か嬉しくて、石段をテンポよく登りました♪

 

これだけの神様を合祀したには、何らかの理由があるのでしょうし、このエリアにはそれだけの神社の数があったということですよね。

何だろうと思い公式サイトを調べてみました。

 

なるほどねぇ〜♪

isobejinja.xsrv.jp

元旦の御来光は、鳥居の中に上がってくるんですね♪

石段の下でワクワクしたのも、三社詣のひとつと言うのも理解出来ましたよ♪

太陽信仰なのですから、そりゃ、ありがたい♪

地元の方々が、ここで新年の誓いや感謝の意を太陽に向かって手を合わせるんですから言わずとも良い場所ですよ。

本殿は伊勢神宮に準ずるものですね。

合祀した都合なのでしょうか?あれ?って思うことはありましたけど、優しい感じの境内ですよ。

地元の方々の信仰が厚いのでしょうね。

お参りを終わらせまして、清め塩のお下がりを、ありがたく頂戴致しました。

 

参拝が終わると、丁度、神社の方が帰って来られまして、ご挨拶と次に予定している「佐美長神社」の話も伺うことが出来まして、感謝、感謝です♪

 

次は磯部神社から歩いて10分程度のところにある「佐美長神社」に向かうのですが、「車をここに停めて、徒歩で往復して下さい。あちらは車停めるところありませんからね」と、御厚意に甘えまして、友人と二人で「偶然かもしれないけど良かったねぇ〜♪」などと話しながら佐美長神社まで歩きました。

 

着いてみれば確かに…

バイクなら良いのでしょうけど、車は絶対無理です。

しかも目の前は交差点です。

特に看板も無ければ、鳥居に気付かないと通り過ぎてしまう様な感じです。

北上して来ると、建物の陰で見落とすかも知れません。

拝殿は階段を登って奥なんでしょうけど、既にちょっと怖さがありますね。

 

階段を登り切ると、二人して「おぉ〜!」って言ってしまうくらい雰囲気がありました。

ここまでの36段の石段にも意味があるそうで…

伊雑宮の所管社であり、神宮125社のひとつでもあります。

 

大歳神と言われているので、素盞嗚尊にも関係ありそうですけど、まだ私には勉強不足で正直分からない点が色々あります。

伊雑宮の所管社と言うことで、伊雑宮が本伊勢と言う話が本当ならば、天照大御神瀬織津姫、もしくは側室、倭姫に関わる神様の場所かも知れません。

それとも大歳神以外にも「伊佐波登美命」と名前も出て来ます。

登美って?あの出雲系の?

このエリアでは、杵築とかチラホラと出雲を思わせる言葉が残っていますね。

ちょっと調べないといけない内容です。

 

こちらの神社では参拝中に、何故だか急にバランス感覚がおかしくなってしまい、転びそうになって、左手に用意していたお賽銭の小銭入れをぶち撒けてしまいました。

友人に心配されましたが、これは好転反応ってやつですかね?

それとも足腰が弱っているのでしょうかwww

取り敢えず、目立つところは拾いましたが、まだ落ちていると思うので、拾われた方はお賽銭箱にお願いしますねwww

 

神社で転ぶと縁起でもないと思われる方も居られますけど、負の浄化が出来て、新しい運気を受け入れるタイミングとも言われますので、悪いことばかりではないのでご心配なく♪

 

佐美長神社の参拝も終わって、この後、食事をして伊勢の天岩戸と猿田彦の祠へ向かいますが、こちらは山道のトレッキングですから要体力ですよ。

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では、ここで一旦終わりとしまして、天岩戸からのお話は、また次回にお届けします♪