あっ!丁度良いところに加藤さん♪

【温故創新 Gen2.0】辛口アラカンのハイブリッド・ブログ

【温故創新 Gen2.0】ポスト・デジタル時代、惟神の道、神社の参拝作法習慣から、AI活用、本格DIY、モノづくりなど、幅広く経験豊富、ハイブリッドなアラカン・コンシェルジュの辛口直球トーク。

【参拝記】龍神さんにご挨拶に向かいます

本日の相棒は、こちらクロスカブCC110 です。

 

今年は猛暑過ぎて、この夏、全然乗れていませんでした。

最近、神社参拝に同行する友人はと言うと、見事開運されたと言いましょうか、本人が望む通り、「年末まで仕事が一杯で、嬉しすぎる悲鳴。三輪山登山ちょっと待って欲しい」って、「そりゃ上手く行ってるのですから、神様の御心のままに、自分の力を存分に発揮して下さい」って応援しかないですよね。良かった♪良かった♪

 

…という事で、先日の龍雲のこともあって今回の一人旅スタートです♪

 

名古屋からカブでも、目的地の「多度大社」に、1時間くらいで到着です。

tadotaisya.or.jp

「碧志摩メグちゃん」の看板がお出迎えです♪

キャラクターの紹介は、よく分かりませんので調べて下さいね。

「何で内陸で山間部にある神社なのに海女さんなのって?」

こちらは海運の神様でもあるんですよ。

きっと、昔は山の麓まで伊勢湾であったと、古代の地図から理解も出来ますが、それらを踏まえても、海運→開運って縁起が良いでしょ♪

北伊勢大神宮と呼ばれ、三重県内で伊勢神宮、二見輿玉神社、椿大神社に次ぐ、参拝者の多い神社です。

勿論、上げ馬神事でも有名ですね。

 

石段を登ると、左側から嘶きが聞こえます。

激しいものではなく、「来たのね?」くらいのご挨拶でしょうか?

神馬の白馬ですが、何度も撮影ポーズを変えてくれるのですが、動きが激しすぎwww

勿論、催促されるより前に、人参はプレゼントしましたよ。

それも一番大きいやつwww

御由緒は下の写真の通りです。

皆の願いを神様に届けて下さいね♪

 

参道を進むと両サイドのお社がありますが、本日の一番の目的は、一目連様へのご挨拶ですので、先に歩みを進めます。

ここは何度来ても楼門じゃなくて、この奥は、昔、禁足地であったと思うくらい、この先で空気感が変わります。

 

来るたびに、この奥の水源が御神体の気がしてなりません。

 

拝殿です。

やはりお社の建て方は滝の奥の方角ですね。

 

右手に、一目連神社です。

濃尾平野の風雨を司る片目の龍神、一目連様です。

鍛治の神様とも言われています。

今日も恐る恐る御帳の奥を見ますが、今日も穏やかですね。

あの青い光は、過去にも真清田神社で神鏡に写る経験があって、誰も経験が無いって言うんですが…

まぁ、私の守護に「白虎」が居るって教えてくれた人が居るんですけど、龍と虎、双璧ですからね。

甲斐の虎と越後の龍って言われるでしょ?

なのでか、龍神さんが間違いなく居られるところでは、結構なケースで私のスマホに悪戯されたりするんです。

スマホがフリーズする、写真が変ってよく起きます。

故に、絶対居られると分かるところでもあります。

嫌われてるのかと思えば、人や鳥、トカゲ、蝶や蜂などで意思表示をしてくれますので、戦う相手ではなく、共闘関係で居たいと常に思っています。

守護って、皆さんが思っている龍だけでは無いのですよ。

無事、一目連様にご挨拶も終わり、普段、社務所では御札や祈祷料以外は、あまり気にしないのに、ふと目をやると…

「うまくいく守」

フォント最大で、赤くしちゃいますね♪

上手くいくよう守ってくれるんですね♪

ありがとうございます♪

お守りも御朱印も、殆ど授与しない私ですが、勿論、授与しましたよ。

上手くいくのに、何の躊躇いがありますか?

 

良いことがありましたね♪

上手くいくように見守ってくれてるんですね?

馬鹿なと思うでしょ?

どこまで行っても気づきなんですよ。

ボーっとしてて、大切なメッセージを見落としてるんですよ。

神様は現代語が使えないので、色々な方法でお知らせしてくれます。

 

さて、暦は赤口で、お昼前後の参拝は良いわけでして…

この後、どうしようか?

 

うんん…

閃いたのが、昨日、CHOKKOさんとのブログ内での会話で多賀大社のことと、この春、彦根市に転居して仕事も変わった知人のことが気になり…

 

いざ!多賀大社に向けて出発!

「お伊勢参らば…」多度でも多賀でも言いますね。

所謂、現代ならば観光誘致PRなんでしょうけど…神様ごめんなさいwww

天照大神様の子孫に、上手く行くって言われたんですから、お父さん、お母さんにもアドバイス聞きに行かなくちゃね。

 

ナビを見れば、峠越えで約1時間。お昼の範囲に参拝可能です。

全く無理のない範囲です。

やっぱり、神社に来る日は晴れ男で、濃尾平野は33℃って猛暑で、暦は秋じゃないんかい!

涼し気な山道に期待し、上手く行くのだから迷いなく進みましょうってことですね。

このルートは、冬期通行止めとなる厳しい山道ルートです。

三桁国道の300番台ですからね。

ここに来るのも約30年ぶりです。

今は石榑峠の長いトンネルが開通したこともあって、こちらの交通量は極めて少ないようです。

鞍掛峠と言いますが、伊勢の国と近江の国の境です。

やっぱり関ヶ原、伊吹山が近くなりますので気温は25℃。

下界と8℃も違います。

 

登り坂の途中、結構、強い風と勢いよく流れる雲で心配になりますけど、晴れ男ですからドンドン進みますよ。

雨男、雨女は龍神さんとも言いますけど、やっぱり私は虎なんでしょうねwww

風の強さは、龍が飛び回る様子とも言いますが、熱田の地、日本武尊、尾張の者が伊吹山に近づいたので、気吹戸主様に試されているのでしょうか?

日本武尊は剣を持たずに、やられちゃいましたけど、こちらは「うまくいく守」を懐に忍ばせてますからねwww

 

峠を下ること約30分。

多賀大社に到着しました♪

www.tagataisya.or.jp

年間約170万人が訪れるという、伊邪那岐、伊邪那美の国生みの夫婦神を祀る神社です。

ここで彦根市に転居した知人に連絡を取りますが、お仕事中の様で…

結局、夜に連絡を貰いますが、どうやら思ったとおり苦労してるみたいで、虫の知らせと言うのかな?

又、近々、名古屋に来るとの事で楽しみです。

 

多賀大社と言えば、お多賀杓子でしょう。

皆さんの家のキッチンにあるであろう「おたま」の語源でもあるみたいですよ。

とても静かな境内で、ゆっくりお参り出来ました♪

本当に良いところですよ。大神神社に通ずるものを感じます。

私が拝礼する時には、お人払いを頂きまして、拝殿では御祈祷が行われていました。

私はいつも略拝詞を用いるのですが、3回目の読み上げが終わる段階で、神主様の祝詞も終盤。

ラストは「…恐み恐み白〜すぅ〜」と神主様の奏上と太鼓の音に合わせて、私もシンクロし、略拝詞を奏上し終わりました。

超ラッキーじゃないですか♪

神主様が「…恐み恐み白〜すぅ〜」って本当にありがたい。

 

更に、このタイミングで薄曇りの雲間から陽が差しているのに、ポツポツと雨が落ちて来ます。

これは禊雨じゃないですか?勿論、そのまま雨に打たれますよ。

ありがとうございます。次々と上手く行ってますよね♪

こちらは境内の見取図です。

どうにも、前回同様、ここのお稲荷さんは苦手なのでパスしました。

 

参拝も終わり境内のお店で食事を取りました。

にしん蕎麦も良いなと思いつつ、おろし蕎麦を頂戴することにしました♪

文句じゃ無いんですけどね、尾張の者なので、やはり溜りを使ったかえしがDNA的に合うんでしょうな。

関西のお味で、お汁までしっかり美味しく飲み干し頂戴しましたよ。

ご馳走様でした♪

 

そして、お約束の門前の「多賀や」さんの糸切餅です。

デザインには清涼感もあるし、前回、伺った刃物を使わない理由に、私は思わず拍手をしてしまったくらいのファンです♪

守らなければならない伝承を守り抜く精神って、どこに行っても感服の一言ですよ。

何事もそんな簡単には行きませんからね。

動画見て自分でも簡単に出来るなんて脳味噌の方に、このマインドの本質は理解出来ないでしょう。

 

大満足で、いよいよ帰路につきますが、多賀大社の近くのガソリンで給油。

「名古屋から来たんですか?」って言葉が関西弁でね。

「お多賀さんが目的だよ♪」

「ありがとうございます♪」って、どっちの意味なのか分からないけど、これも嬉しいよね。

 

帰路も鞍掛峠で一服しました。

これで暫し近江の国ともお別れです。

きっと、雪のない時期にしか来れないと思うので、その時が来るのが楽しみです。♪

歳と共に面の皮は厚くなれど、尻の肉は薄くなりますわねwww

流石に坐骨神経痛があると、移動も休み休みですけど、いつもよりはテンションも高いので調子は良いです♪

そして言うならば、ギクシャクした世の中で、私も歳を重ねた分、情に厚くと言うことも忘れずにいたいものですよね。

本日の格言ですわwww

多賀のガソリンスタンドで、リセットしたトリップも帰って見れば片道76.7km。

旅客機みたいやなと思うも、777だったら最高でしたね♪

 

ここまでブログに長くお付き合い頂いた方ありがとうございました♪

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