AIの発達も良いのですが、やっぱり「ハルシネーション(嘘)」と思われる解答も散見されて、以前もAIに「それは真実か?事実か?」と問い続けるとギブアップするってブログ記事にしたこともありますw
Geminiは打たれ強いのか、結構、あれこれと何かしら返事してくるんですけどねwww
あれからきっと、AIも世界中の人間から色々学んだんでしょうなぁ〜、結構、賢い返答をするようになったと思いますが、エージェントとしては嘘が含まれるとなると気になるので、最近は「Notebook LM」を使用する機会が増えて来ました。
私は何かと簡単に嘘を見抜くと周辺の人達から恐れられているのですが、それは揺らぎっていうのかな?やっぱりAIの解答の中にもありますね。
個々の主張の整合性って言うのかな?
違和感って現れますよ。
人もAIも、まぁ、AIは人から学んだアウトプットなので揺らぎがある。
もしくは、揺らぎが無さすぎる。
AIは万能でも無いし、嘘が含まれるとした前提でお付き合いしないといけませんね。
嘘か誠か判断するのは最終的に人間の判断ですよ。
何故ならAIには実体験が無いからです。感性が無いからです。
まぁ、エージェントとしては、感情は不要なので、そこはリアルの人物の様な面倒臭さはありませんので、無駄な配慮とか無いのは私には好都合です。
これでもか!と詰めたら、ハラスメントって言われちゃいますもんねw
さて、Notebook LMに、主要なAI機能との特徴の比較、シーン毎の使い分けを要約しろとプロンプトを与えた結果を、インフォグラフィックで生成させたものです。

優秀やねん♪
数分待ちましたけど、これだけの結果を返して来るんです。
動画出力も出来るし、音声のみも可能。
何かの作業をしながら聞き流しも出来ます。
あの映画「アイアンマン」のジャービスの様ですwww
もっとプロンプトの精度上げたら、更に面白い結果を出力するんでしょう。
しかも動画以外にも、スライドとかテキスト出力も出来るので、その気になればブログ記事も全部AI任せって簡単なことです。
直ぐにプレゼンも出来ますよ。
ただね、漢字の間違いがインフォグラフィックでは散見されます。
それは文字じゃなくて、グラフィックなんでしょうな。
なんじゃこの文字?象形文字かい?って、全く読めない表現をすることもあります。
やっぱり、インプットの精度も重要ですので、プロンプトの精度がアウトプットの精度を決めると思いますね。
まぁ、我々が日々、目にするネット記事やブログなども「これ、AI生成よね?」って本当に多くなりました。
サムネとか注釈に「AIで生成」と表示されることもありますが、画像だけでなく記事そのものもAI生成で、ライターの名前とか載ってると、ライターとしての資質は如何なんだろって思っちゃいますよw
そんなAIですけども、手持ち資料のインポート統合とか、情報収集の結果を纏めるには確かに便利ですよ。
個人的にはネットの情報収集には「Deepsearchモード」を使うので、少々、時間は掛かりますけど、膨大な資料群から個々の主義主張の裏付けを取ったり、研究や勉強の資料ベースとして有用です。
AIの肝として、ハルシネーション(嘘)の追放は非常に重要な課題だと思います。
デジタルが発達したからこそ、故にアナログな人間の感覚、感性をしっかりと磨きましょう。
それが出来るのは人間しかありませんからね。