あっ!丁度良いところに加藤さん♪

【温故創新 Gen2.0】辛口アラカンのハイブリッド・ブログ

【温故創新 Gen2.0】ポスト・デジタル時代、惟神の道、神社の参拝作法習慣から、AI活用、本格DIY、モノづくりなど、幅広く経験豊富、ハイブリッドなアラカン・コンシェルジュの辛口直球トーク。

【参拝記】鈴之御前社から熱田神宮へ

令和七年一月二十四日

 

先ずは、いつもの鈴之御前社から。

私の記事によく出て来る熱田神宮の境外摂社です。

昔、東海道を行き来する旅人が、熱田神宮へ入る前に禊をする場所とされたお社です。

 

この日のお参りは出発が遅くなってお昼近かったので、しっかりと逆光ですね。

鳥居がお社より北側にあるのですが、お社って南向きが多いですよね。

昔の場所と現在の位置は違うので、本来はどっち向きだったのでしょうか?

因みに太陽の光を背中にした鳥居って、皆さんもご存知の伊勢神宮も第一鳥居は陽を背中にしていますよね。

 

先ずは禊の参拝を終わらせて、鳥居で一礼すると…

龍神様現れましたね✨

 

そして、熱田神宮へと向かいます。

まだ、1月と言う事もあって、お正月の雰囲気を少し残しながらも、平時の雰囲気に徐々に戻りつつある感じがします。

 

風の時代と言う事で、物質主義を脱却して精神性に目覚める時でもあると言われていますので、それらに気づかれた方達の参拝が増えているような気がします。

こちらは神楽殿です。

 

この右手にある「こころの小径」から本殿裏をグルっと回る神域があります。

美容や目の病に対しての信仰の厚い「清水社」が、この奥にあります。

今日も女性が多く並んでおられました。

 

私は熱田神宮では、時計回りをするので、こちらを出口側と表することが多いです。

では入口はどちらかと言うと、拝殿左手の祈祷殿・長床の前になります。

ここから始まります「こころの小径」は、清水社までは撮影禁止エリアですので、大声は出さず、スマホも出さず、カメラも出さず、粛々とお参り下さいね。

自分のセンサー感度を磨けば、至る所で神託が頂けますよ♪

 

今回も拝殿前、こころの小径での撮影で神官さんに注意をされている方を見かけました。

撮影して良いのは、拝殿前の石段下までです。

スマホの普及やら動画配信等の悪影響であることは否めませんね。

本当に荒れてしまうので残念でなりません。

 

このエリアに「瀬織津姫」が居られると力説される方もみえますが、私は「宮簀媛」と感じています。

それは草薙の剣を依り代とした天照大神。だからその荒御魂である瀬織津姫と言う話でしょう。

熱田神宮の主祭神は熱田大神です。誰でしょうね?

 

祠も防空壕と言われる小高い場所も、きっと「宮簀媛」だと感じています。

境内北西に位置する下知我麻神社は、宮簀媛のお母さんです。

別宮の上知我麻神社にはお父さんです。

それぞれ南区にある星宮社から熱田神宮へと移って来て祀られている訳で、それで、もし防空壕あたりの小高いところが宮簀媛の墳墓であったとしたならば、一之御前神社が瀬織津姫って話では、どこかおかしいですよね?

 

そして、天の叢雲の剣、所謂、草薙の剣が土用殿にあったと言われても、ちょっと場所が不用心な感じがして、それにも疑問符がつきます。

過去に朝廷が暗躍したとも言われる、僧侶による剣の盗難事件もあった訳ですし…

 

熱田神宮の北西と言えば、日本武尊が向かった伊吹山の方角です。

約十年前まで禁足地であり、二重三重の金網のフェンスの奥にある一之御前神社こそが、剣の祀られた場所ではないかと私は思いますね。

日本武尊と契を交わし、数日のこと言え妻であり、預けられた草薙の剣を生涯守り通して、熱田神宮の創建に関わり、剣を祀ったその年には他界したと言われる宮簀媛以外に誰が居るのでしょうね。

諸説あるのは歴史の常ですので、機会があればご自分で調べ、足を運んで感じて頂ければ良いと思います。

 

そして、私の守護担当である素戔嗚命のお社、熱田神宮内で唯一の朱色のお社となる「南新宮社」に来ました♪

昨年は色々と助言ありがとうございました。

また、今年も変わらずご助力賜りますことお願いして来ました。

神社にはお祓いと祈祷ってあるをご存知でしょうか?

お祓いとは穢を払うこと。祈祷とは合わせて願い事をすることですよ。

 

私は無事今月も、ここに来れたと言うことが感謝でしかありません。

やはり、ご自分の守護担当にお会いして、感謝をお伝えしてこそのパワースポットでしょう♪

 

突然ですが、私が大ファンである浜田麻里さん。あまり人前でファンと公言しないのですが、この方の守護を担当されているのは天照大御神ですよ。

分かる人は気づいていると思います。

この方の唄には、神託と思える言霊がいっぱいありますね。

ファンだからと言う訳ではないですよ。機会があれば、しっかりと唄の意味を考えて頂ければ、これか?と思うところがあるはずです。

実は今日の参拝が遅くなった理由のひとつに、神託と思えるシーンを、ずっとリピートして観ていて、腰を上げるのが遅くなったのです。

 

皆さん、個々に担当して下さる神様が、いらっしゃるので是非見つけて下さいね。

 

そして、境内摂社末社に順番にご挨拶に伺い、別宮八剣宮まで来ました。



こちらでは滅多に捲れ上がることのない御帳が何度も高く舞い上がり、思わず声が出てしまうほどでした。

一度、拝殿を下りまして、しばらく拝殿下で様子を見ていると、木々の開けた空間より刻々と様相を変える雲が圧巻でした♪

風と言うのは龍が飛び回ることで起きるとも言われてますよね。

 

本日、最後は徹社になります。

こちらは天照大神の和御魂を祀ると言われております。

和御魂は神様の優しさなのに、ここで私は注意を受けます。

拝礼の作法を間違えちゃったんです。

内心「あっ、間違えた…」と思った瞬間、大きな枝が屋根の上に落ちてきて、飛び上がるほどの大きな音を立ててビックリしました。

 

すかさず「改めてやり直します!」って始めからやり直しですよ。

神様が誰にでも厳しいことをするとは思っておりませんが、今回ばかりは「お前は作法を知っているのに、間違いや手抜きをしたな!」ってお叱りを受けたのだと思いますよwww

明日、伊勢神宮に向かうことを報告したあと、この杜に1時間ほど留まり帰宅しました。

 

次回は、伊勢神宮編となります。